空気清浄機の適用床面積の選び方

一流メーカーの(加湿)空気清浄機は、13畳(シャープ)〜16畳(パナソニック、東芝、三洋)程度を最大の適用床面積とする製品が、最小のサイズとなっています(日立15畳、ダイキン28畳、三菱38畳)。

しかし、日本の部屋はもっと小さいのが普通です。6〜8畳の部屋で花粉対策で使おうという方は幾らでもいらっしゃるのではないでしょうか。16畳までと書いてある場合には、理論値として内部に何もない部屋を想定して、そう書かれている可能性も考えられます。

なので、基本的に適用床面積は、本当にその機種にとってちょうど良い面積よりも、大きめの数値が表示されていると考える必要があると思われます。

ただ、どの程度大きく表示されているかと言うと、メーカーのサービスセンターに聞いてもよく分かりません。しかし、例えばシャープ(削除済)だと、

  • 子供部屋・書斎用に〜13畳の機種
  • 寝室用に〜21畳の機種
  • リビング用に〜30畳の機種
  • LDK(リビング+ダイニング+キッチン)用に同社製最大の〜36畳の機種

を勧めています。なので、実質的には表示の5,6割程度の床面積の部屋が、最適と見ることが出来るのかもしれません(ヨドバシカメラでも同じように考えているようです⇒「空気清浄機“見える”選択[記事削除済] では、加湿タイプはどうやって選ぶのかと、ヨドバシに聞いてみましたが、加湿空気清浄機ではそのままの加湿時適用床面積で勧めているそうです。加湿有効範囲は元々狭いからという話で)。

…とここまではトップページに書いたことですが、例え何もない部屋で測定していたとしても、実際に使用する場所の約2倍の面積を表記するのは、大袈裟すぎる気がします。

しかし、、、

そもそも適用床面積とは?

一般社団法人日本電機工業会によれば、

  • 「規定の粉塵濃度の汚れを30分で清浄できるお部屋の広さを表します。」

ということです。

なので、適用床面積が20畳であれば、20畳の部屋を一応30分で、一定の綺麗さにすることが出来ます。(規定の粉塵濃度に関しては⇒パナソニック公式サイトに書かれています)

また、フィルターの寿命としては、日本電機工業会の同ページに、

  • 「集塵能力としては、空気を清浄する時間が初期の2倍以上になるまで」
  • 「脱臭能力としては、においの除去率が半分になるまでを目安としています」

と書かれています。

そして、実際日々フィルターに溜まって行く空気汚れとしては、測定の再現性が高いとして、対象となる室内で、1日にタバコ5本を吸った場合が想定されています。これは実際より、厳しい条件として考えられているそうです。これは、日本電機工業会のサイトの別ページに書かれています。

なので、例えば最近よくある、フィルター交換の目安が10年となっている製品だと、適用床面積が使い初めに例えば20畳でも、10年後には半分の10畳になっているはずなのです。

ダイキン製の上位機種にのみ採用されている電気集塵式(=ホコリを帯電させて、フィルターに吸い寄せる方式。その分、フィルター自体は目が粗いとされます)では、1日にタバコ5本ではなく、何と10本で計算されています。なので、フィルター寿命が約10年間の、新電気集塵式の加湿空気清浄機・2012年度型「MCK70N」と2011年度型「MCK70M」では、1日にタバコ5本の計算で、約20年間フィルターが持つことになります(⇒ダイキン公式サイト・注10)
また、やはりダイキンの旧式の電気集塵式が採用されている、普通の空気清浄機除加湿清浄機では、1日にタバコ10本で計算した上で、約2年間寿命のフィルターが、1枚本体装着+4枚が同梱=約10年間の買い足しが不要とされています。…ただし、こちらは不思議と汚れたからと、1枚を数ヶ月で取り替えてしまう方々が、結構いらしゃるようですが・・・。
これは、仮に1日にタバコ5本で計算して、フィルターの寿命、もしくは買い足し不要期間を20年とした場合、電気集塵部を含む本体の寿命が持たないはずですので、1日にタバコ10本等という、通常と違う分かりにくい表示方法になっているはずです。
また、実のところ、最初に挙げた新・電気集塵式を採用している加湿空気清浄機の2機種は、1日にタバコ5本で計算して、10年後でもフィルター性能は70%残るとも書かれています(⇒ダイキン2011年プレスリリース)。フィルターは詰り始めると、次第により細かいホコリも詰まるようになるはずです。なので、1日にタバコ5本の計算で20年の寿命だとすると、10年後にはフィルター性能は少なくとも75%は残っていなくてはならないはずで、それは少し不可解な数値に思えますが。

なので、例えば10畳の部屋で、空気清浄機をフィルターの寿命までの期間、ここでは例えば10年間使いたいのであれば、理論上では、少なくとも適用床面積が、その2倍の20畳の製品を買う必要があるということになります。

ただし、適用床面積は実空間・生活空間ではなく、恐らく何もない部屋で計測されていると考えられますので、実際はやはり少し大きめの機種を買う必要があるはずです。例えば、10畳の部屋に、フィルター寿命の10年後に、12畳程度の適用床面積が残る機種をと考えると、フィルターが新品の初期の適用床面積は、その12畳の2倍の24畳が必要となります。

なので、置きたい部屋の畳数の、少なくとも2.4倍以上程度の機種を買うのが、選び方として実は正しいのではないかと思います。

そう考えると、

  • シャープの最小の〜13畳機種は、〜約5.42畳⇒4.5畳程度用
  • パナソニックや東芝、旧三洋の最小の〜16畳機種は、〜約6.67畳⇒6畳程度用

といった辺りに当てはまることになり、日本の部屋の実情に合うことになります。(仮に2.8倍で計算すると、それぞれ、4.6畳と、5.7畳になります)

ただし・・・実はシャープのみ、プラズマクラスターイオンの適用床面積を、空気清浄機自体の「おすすめの畳数」として発売中の全機種で推奨しており、例えば、

だとされています。これらは、適用床面積の約6割の数値に相当します。

しかし、それらのフィルターの寿命時には、30分で一定空気の汚れを処理できる面積は、それぞれ12畳と6.5畳にまでに減るはずですので、適切とは言い難いはずですが・・・例えば30分でも40分でもそう変わらない、という立場に立てば、その程度の数値を出して置くのが、無難にも思えます。

シャープの言うように、また、ヨドバシカメラでも言っていたように、適用床面積の5〜6割程度を買えばで良いだろう、と考えていただいても別にかまわないと思います。私のような業界外の人間には、このような(極端な数値の出る)計算は荷が重い、と言えば、重いです(汗)。

他に存在する空気清浄機の適用床面積を、一応先程の2.4(=1畳×1.2[※余裕分]×2[※10÷5。フィルター性能が半分となる、10年後の為に必要な乗数])で割って書いておきますと、

  • 〜38畳⇒15.8畳
  • 〜36畳⇒15畳
  • 〜31畳⇒12.9畳
  • 〜28畳⇒11.7畳
  • 〜25畳⇒10.4畳
  • 〜24畳⇒10畳
  • 〜23畳⇒9.58畳
  • 〜19畳⇒7.91畳
  • 〜18畳⇒7.50畳
  • 〜16畳⇒6.67畳
  • 〜15畳⇒6.25畳
  • 〜13畳⇒5.42畳
  • 〜12畳⇒5.00畳
  • 〜8畳⇒3.33畳
  • 〜6畳⇒2.5畳

…となります。ただし、加湿機能がある製品を買う場合には、選び方はもう一段複雑となるのですが(後述)

一番下の方の製品は、(少なくとも空気清浄機では)マイナーなメーカー[ツインバード象印]でのみ売られる規格の製品ですが、フィルター性能が落ちてきた際には、事実上自分の回りだけを空気清浄するということになる、もしくは、部屋全体を綺麗にするのに、30分ではなくもっと時間がかかるという事になるはずです。

尚、ダイキン製加湿型の新電気集塵式の場合には、10年後にフィルター性能は50%ではなく70%という数値が出ていましたので、意外な程楽になり、先程の10畳+余裕分の2畳で計算すると、初期の適用床面積はたった約17.2畳(×0.7=12.04畳)で良いことになります。ただし、その方式の機種は、〜31畳と〜30畳の機種だけですので、1.716(=1畳×1.2[※余裕分]×1.43[※10÷7。フィルター性能が7割に落ちる10年後の為に必要な乗数])で割って、

  • 〜31畳⇒〜18畳程度用
  • 〜30畳⇒〜17.5畳程度用

となります。

やはりダイキンの、2年毎にフィルターを交換する旧式の電気集塵式の場合には、一応寿命時に75%のフィルター性能が残ると考えて、1.6(=1畳×1.2[※余裕分]×1.3333...[※10÷7.5。フィルター性能が7.5割に落ちる2年後の為に必要な乗数])で割ると、

  • 〜28畳⇒〜17.5畳([非加湿]空気清浄機)
  • 〜22畳⇒13.75畳(除加湿清浄機)

ということになります。

勿論、念のために、余裕分を1.2倍程度ではなく、もっと余裕を持たせて計算することも出来ますが、そうなると実際に使える部屋の面積の数値は、もっと小さくなります。


清浄時間

空気清浄機では、実は適用床面積とは別に「清浄時間」という基準も設けられており、これは8畳空間を何分で一定の綺麗さに出来るかを表しています。これに関しては、当サイトでの機種別ページのデータの欄にも書いてありますが、下に表を作りました。
(こうやって見てみると、シャープの特に小さめの機種には、加湿時に少し難が・・・。加湿時の詳細については、次項に書いてあります)

適用床面積ではなく、この数値を見て買う機種を決める方もいらっしゃるようですが、勿論上を見れば、結局大型機にたどり着くことになります。ただし、小さな部屋に大きな製品を置くこと自体は、空気清浄に必要な時間が短くなりますので、大きな本体が邪魔になるかもしれないことを除けば、何か特殊な事情でもない限り、悪くない話だと思います。

また、どのメーカーでも小さめの機種だと、ホコリセンサーとニオイセンサーの内のどちらかが省略されているケースが殆どです。なので、両方が付いている、大きめの機種を選ぶのもありだと思います。ただ、少なくともホコリセンサーの性能にはかなりの違いがあり、パナソニック >>>>> シャープ ダイキンだと思います・・・。

ただし、当然この数値も、年数を経てフィルター性能が落ちてくれば、落ちてしまうはずです。

8畳空間の空気清浄時間
【非加湿/加湿時】
センサー[売れ筋]
シャープ
KI-BX858/9分ホコリ/ニオイ
KI-BX709/11分ホコリ/ニオイ
KI-BX5012/19分ホコリ
KC-B709/12分ホコリ/ニオイ
KC-B5012/19分ホコリ
KC-B4015/20分ニオイ
パナソニック
F-VXH808/9分ホコリ/ニオイ
F-VXH709/10分ホコリ/ニオイ
F-VXH5012/12分ホコリ
F-VXH3517/17分ニオイ
ダイキン
MCK70N9/9分ホコリ/ニオイ
MCK55N11/11分ホコリ/ニオイ
MCK40N15/15分ニオイ
TCK70M10/10分ホコリ/ニオイ
TCK55M11/11分ホコリ/ニオイ

「売れ筋」というのは、おおよそのものです。やはり中間の大きさの機種に人気があります。


加湿空気清浄機の場合

加湿空気清浄機の場合には、集塵・脱臭フィルターに加えて加湿フィルターまでありますので、話はもう一段ややこしくなります。

加湿フィルターの寿命も、実のところ

  • 「定格加湿能力に対し、加湿能力が50%に落ちるまでの期間」
    定格加湿能力とは、1時間当たりの加湿力として書かれている項目

とされており、しかも1日8時間運転をした場合、という事になっています。ただし、これは目安であり、使用する水の質によって、寿命はこれより長くなることもあれば、短くなることもあります。

これについては日本電機工業会のHPには書かれていません。各々のメーカーのHPで「加湿能力が50」でページ内検索(「F3」キーか、「Ctrl」キー+「F」キーを同時に押すと起動)をすると、それぞれに書いてある所が分かります。⇒シャープパナソニックダイキン東芝
これは単なる加湿器でも同じです。⇒シャープパナソニック東芝(ダイキンには単なる加湿器はありません)

また、ダイキンでも1日に8時間の使用が前提ですが、「1シーズンを6ヶ月とし」という他メーカーでは書かれていない条件が書かれていますので・・・ごく普通に読むと、加湿フィルターの寿命は他メーカーの半分なのかもしれません。シャープでは単なる加湿器になら同様に書かれており、また、東芝では、加湿空気清浄機と単なる加湿器の両方に「1日の使用時間を8時間、1年(12ヵ月)」と書かれていますので、やはり年間12ヶ月の使用が標準なのかもしれません。

ただ、加湿型でも、湿度が高ければ加湿機能は停止しています。なので、1日24時間動かしていても、加湿しているのは、平均すると3分の1の8時間程度なのかもしれません。

つまりのところ、やはり最近主流の10年間不要の加湿フィルターの場合でも、10年後には加湿能力は、集塵&脱臭フィルターと同じく、半分に落ちていることになります。

加湿可能面積は、どのメーカーでも空気清浄適用床面積に比べてずっと狭く、例えば2012年度型の製品では、
(カッコ内のパーセンテージの数値は、空気清浄適用床面積に対してのものです)

空気清浄適用床面積加湿時の空気清浄
適用床面積
プレハブ部屋での
加湿適用床面積
木造和室での
加湿適用床面積
シャープ
KI-BX85〜38畳〜32畳(約84%)〜22畳(約58%)13.5畳(約36%)
KI-BX70〜31畳〜26畳(約84%)〜19畳(約61%)〜12畳(約39%)
KI-BX50〜23畳〜15畳(約65%)〜14畳(約60%)〜8.5畳(約37%)
KC-B70〜31畳〜23畳(約74%)〜17畳(約55%)〜10畳(約32%)
KC-B50〜23畳〜14畳(約60%)〜13畳(約57%)〜8畳(約35%)
KC-B40〜18畳〜13畳(約72%)〜11畳(約61%)〜7畳(約39%)
パナソニック
F-VXH80〜36畳〜34畳(約94%)〜22畳(約61%)〜13.5畳(約38%)
F-VXH70〜31畳〜30畳(約97%)〜19畳(約61%)〜12畳(約39%)
F-VXH50〜24畳〜23畳(約96%)〜14畳(約58%)〜8.5畳(約35%)
F-VXH35〜16畳〜16畳(約100%)〜10畳(約63%)〜6畳(約38%)
ダイキン
MCK70N〜31畳 〜31畳(約100%)〜18畳(約58%)〜11畳(約35%)
MCK55N 〜25畳〜25畳(約100%)〜14畳(約56%)〜8.5畳(約34%)
MCK40N〜19畳〜19畳(約100%)〜11畳(約58%)〜7畳(約37%)
TCK70M〜30畳 〜30畳(約100%)〜17畳(約57%)〜10畳(約33%)
TCK55M 〜25畳〜25畳(約100%)〜14畳(約56%)〜8.5畳(約34%)

プレハブ(部屋/住宅)というのは、あらかじめ部材を工場で生産・加工し、建築現場で加工を行わず組み立てて建てられる住宅のことです。(⇒Wikipedia)

主なメーカーでは、こういうことになっています。

尚、加湿出来る適用床面積は、どのメーカーでも同クラスの機種であれば同等ですが、シャープの特に下位シリーズだと、加湿時の空気清浄適用床面積がかなり劣ってしまっています。これの影響は、先に挙げた「清浄時間」の数値に色濃く出ています。

これは、加湿フィルターでどの程度 "送風力" が削がれるかの問題で、ダイキンだと加湿フィルターを迂回出来る送風路が広い分で、加湿しても空気清浄適用床面積に影響が出ないようになっています。ただし、恐らくその構造のせいで、加湿フィルターが詰って来ると、加湿力が急激に落ちるようですが。

また、加湿適用床面積は、プレハブ部屋を基準に出すことになっており、鉄筋コンクリート部屋の場合には、もう少し広いと考えて大丈夫のはずです。

そして、この上で加湿力は、例えば10年寿命のフィルターだと、その10年で50%に下がります(ダイキンでは先ほども書いたように、1シーズンを6ヶ月とした上で、10シーズン交換不要となっています)ので、特に和室では、小さな部屋に大きめの機種を買っても、まだ性能が足りないことも多くなります。

対策としては、

  • 10年間交換不要のフィルターでも、もう少し早く買い替える
  • あくまで余裕のある大型機を買う
  • ある程度加湿出来れば良いので、細かいことは気にしない

という事になると思います(汗)。

フィルターは単純な計算上では、1年に5%づつ性能が失われることになります。しかし、フィルターというものは、原則最初はあまり詰らないものの、詰り始めるとどんどん細かい物質が詰るようになりますので、時間を経る程、加速度的に詰り具合が増すはずです。なので、5年後でも、フィルター性能は、80%程度は維持されていると考えて良いのではないでしょうか。これは、集塵・脱臭フィルターでも同じなのですが(ダイキンによると、そうでもないようですが・・・)

木造和室の場合には、木や障子紙が湿度を吸ってしまいますので、根本的に加湿には向かないと思うしかないのかもしれません。もっとも、プレハブと比べてそんなに差があるのかな?とも思えますが・・・。

ちなみに、加湿フィルターは、シャープなら送料別のネット最安値で2千円強程度、ダイキンだと2千円半ば程度と、意外と安く買う事が出来ます(個別のフィルター価格は、機種別のページに記載してあります)。なので、冷静に考えてみれば、早めに買い替えるにしても、深刻になる程ではありません。多分、10年間交換不要の物であれば、1台で2回買い換えることはないと思いますし。

ただし、パナソニックだと実は1枚4,000円近くするので、少し注意が必要ですが・・・シャープでは加湿時の空気清浄床面積に難があり、ダイキンでは1シーズンを6ヶ月として約10年間交換不要としていますので・・・その分性能が良いのかもしれません(理由なく他社より価格が倍近いという事は、やはりないのかもしれません)


混乱の源

適用床面積に、一般家屋の実情とかけ離れた数値を設定しなければならないのは、集塵と脱臭+加湿のフィルター寿命は、初期の50%の性能に落ちるまでOK、という甘い基準にあるはずです。

ただ・・・これは近年では10年間交換不要とされる長寿命フィルターが一般的となって来ているものの、昔の製品や安価な製品では、2〜1年程度のフィルター寿命の物もあるので、例えば初期の80%程度に寿命を設定してしまうと、やたらとフィルター交換をしなければならない(…ならなかった)という事情があるのではないかと思います。そうなると、空気清浄機は、売れる商品にはとても見えなくなります(汗)。

また、フィルターも、まともな物はコストがかかるはずですので、すぐ使い捨てにすると、資源の無駄に近いことになってしまいます。それでも、フィルターが初期の50%の性能になるまでまで使うのでは、やはりやり過ぎに思えますが・・・。


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