増田研究所 小型脱臭器「オーフレッシュ」

増田研究所の室内小型脱臭器オーフレッシュは年季の入った製品で、何と発売は1993年です。今までに25万個売れたそうで、何と有名な通販カタログ・通販生活の紹介品ともなっています。

この "研究所" という名前は伊達ではなく、業務用のかなり古めかしく、大きなオゾン・プラズマ系の脱臭機を、多数販売しているメーカーです。

消臭方式として、微量のオゾンと窒素ラジカルだと書いてあるので、多分今でいうところのイオン発生機のはずです。…最近のシャープ・プラズマクラスターイオンはオゾン臭はゼロですが、以前はかなり出ていました。この製品でも、オゾンとは書いてあっても、レビューを見る限り、気になる程のオゾン臭はないようです。

性能としては、適用床面積は約〜8畳です。それで消費電力は1Wなので、超省エネ製品ですが、送風扇すらないので、効くまでに1〜2日かかるという話です。…ただし、これはあくまで脱臭機ですので、一応ご注意ください。

使用方法としては、下の写真のように単にコンセントに差し込むだけです。スイッチもありませんが、耳を澄ませて放電音がしていれば、正常に稼働しています。

この「オーフレッシュ」の特筆の注意点として、実は寿命は3年程度だそうです。それ以前でも、経年で放電版が汚れて来ると性能が低下するので、その場合には掃除をしてやる必要があります。…この辺りは、プラズマクラスターイオンと全く同じです。ただ、シャープの場合には、イオン発生ユニットだけの交換が可能ですが、これの場合には、これ自体がそのままイオン発生ユニットのようなものです。プラズマクラスター、全くのオリジナルではなかったようです。


色:アイボリーのみ

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関連サイト:

オーフレッシュ|増田研究所公式サイト