シャープ「IG-DC15」

このIG-DC15は、2012年2月10日に発売となる、基本的に自家用車・車内用のプラズマクラスターイオン発生機です。シガーソケットプラグに接続し、通常はペットボトルホルダーに入れて使用する製品です。

この車内用は2年前からあるシリーズですが、今回は初のモデルチェンジで、何と自動車機器メーカーのデンソーとの共同開発となっています。

前年度型「IG-CC15」との違いとしては、

  • プラズマクラスター濃度を2倍(50,000個/1cm³)とするターボモードの新設で脱臭スピードが1.3倍に
  • 静粛性のアップ
  • ボディデザインの変更と、70gの減量
  • 本体上面にイルミネーションランプを追加
  • 底面用のすべり止めシートの省略と、(上に被せる)キャップの追加

…となります。

一応、今回のこの新型「IG-DC15」は、ハイブリッド車の車内でも耐えうる低運転音&低消費電力と、2時間以内の乗車を想定してのプラズマクラスター濃度のアップを考えた、ということのようです。そういうまともなコンセプトを打ち出したのも、そして車関連では著名なデンソーと組んだのも、もしかしたら、パナソニック製の競合品対策なのかもしれません。

これは実際、特には脱臭効果がある程度ありますので、あっても悪くはありません。しかし、プラズマクラスターイオンはファンの音以外に、ビー・・・ビー・・・ビー・・・と断続的な放電音があります。なので、そういうものが気になる方には、よろしくないかもしれません。(ナノイーであれば、放電音はありません。⇒「F-GMG01」)
[⇒シャープ製前年度型「IG-CC15]
[2012年度型後継機種「IG-EC15」]

[デンソーOEM「パワフルモデル/プレミアムモデル」]


色:ゴールド系(N)、ブラック系(B)レッド系(R)

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オレンジ色の部分は前年度型「IG-CC15」の数値です。

運転モードターボ
風量(m³/分)0.14(―)0.12(未記載)0.09(未記載)
消費電力(W):車内電源時
      :通常電源時
2.7W(―)
3.4W(―)
1.8W(2.3W)
2.3W(3.0W)
1.1(1.3W)
1.5W(1.9W)
1時間当たりの電気代(円)約0.07円(―)約0.05円(約0.07円)約0.03円(約0.04円)
運転音(dB)33dB(―)29dB(36dB)23dB(28dB)
イオン適用床面積約3.6m³(車内空間相当)
プラズマクラスター濃度25,000個/1cm³(高濃度タイプ)
コード長(m)約1.5m(カー電源)/1.8m(AC電源)
質量(kg)約270g(約340g)
外形寸法(cm)上部直径8.0cm/下部直径6.5cm×高さ15.0cm

  交換用プラズマクラスターイオン発生ユニット

型番:IZ-C75C | 定価:2,625円 | 交換時期:約19,000時間(連続運転した場合約2年2ヶ月)

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  別売ACアダプター「IZ-D15AC」

定価:1,995円 | 付属品:デスクトップルーバー

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…ACアダプターを追加で買えば、ご家庭でのご利用が可能です。

デスクトップルーバー(装着型デスクトップ用空気吹き出し口)が標準付属品となっています。

デスクトップルーバー デスクトップルーバー装着時

デスクトップルーバー装着時には、風向きが上向き⇒ 水平に変更となります。写真は「IG-BA15(B)」です。


関連リンク:

IG-DC15 車載タイプ / プラズマクラスターイオン発生機|シャープ公式サイト