空気清浄機ランキング2013

空気清浄機は、2012年度には加湿型が約87%に達しています(Gfk Japan」)。その為、ランキングと言えば、やはり加湿型が上位となります。

また、空気清浄機の場合には、エアコンのように部屋のサイズによる製品の大きさの序列がありますので(⇒「適用床面積の選び方」)、実のところ種類自体はあまりありません。
しかも、製造メーカーとしては、三菱は撤退し、サンヨーは会社が消滅しているので、基本的にシャープ、パナソニック、ダイキン、日立、東芝の5、中でも力が入っているのは、シャープ、パナソニック、ダイキンの3しかありません(3機種載っているブルーエア社とは、スウェーデンの企業で、売れていないのは人気がないからではなく、高性能・高価格品だからです)

ただ、比較的安く買える型落ち品がある場合がありますので、それを含めると、種類は約2倍となってしまいます。新旧の違いについては、毎年新型が発売されているので原則あまり変わりませんが、機種別ページに詳細を載せてありますので、そちらをご覧下さい。

この業界のシェアとしては、残念ながら2012年度は未発表で、2013年度は始まったばかりなので、未集計ですが(Gfk Japan,2012,2011,2010)

2012年度2011年度2010年度2009年度
不明1位シャープ46.8%1位シャープ46.6%不明
2位パナソニック23.5%2位パナソニック23.5%
3位ダイキン18.1%3位ダイキン14.4%
3社合計88.4%3社合計84.5%
加湿型シェア87%加湿型シェア不明加湿型シェア77.8%加湿型シェア69%

このようになっています。

現在は、ダイキンがシェアを伸ばしていますので、パナソニックと並ぶ規模になっている可能性があり、また、少なくともネット販売の加湿型の売れ筋の、〜31畳クラスと〜25畳クラスでは、シャープを凌ぐ程の人気があります。

以下は、楽天市場やYahoo!ショッピング、amazonの売上ランキングやレビューの件数から、私がおおよそでまとめてみたランキングとなります(⇒「売れ筋・人気ランキング集」)

尚、シャープは、2013年初頭現在、型落ちの2011年度型がかなり残っていて売れていますので、2012年度型のランキングが上がらないという側面があります。
[2013年度型は、例年通りであれば、9月に発売予定です。]

加湿空気清浄機

  〜38畳[加湿〜22畳]クラス

  〜31畳[加湿〜18畳]クラス

  〜25畳[加湿〜14畳]クラス

  〜19畳[加湿〜11畳]クラス

非加湿型

  〜36畳クラス

  • 1位 バルミューダ・EJT-1000[36畳]
  • 2位 シャープ・2011年度型FU-A80[36畳]
  • 2位 ブルーエア・2010年度型650E[39畳]

  〜26畳クラス

  〜16畳クラス

除加湿空気清浄機

  〜23畳[加湿/除湿〜15畳]クラス


関連ページ:

おすすめの空気清浄機

適用床面積の選び方

シャープ・パナソニック・ダイキン3社比較

売れ筋・人気ランキング集(楽天の週間ランキング等)